●消費者物価指数・住宅着工件数・FOMC議事録【FX 動向】
重要指標後のチャートデータ。
2008/02/22 金曜日終了後のデータなので注意してみてください。
チャートの点線はAM8:00
時間足だから点線から数えてね。
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(1月21・22日分)
・インフレと株価下落による消費への影響を注視する
・米国経済の減速時期は不透明
・米国住宅市場問題の調整はずれ込む可能性あり
・欧米金融機関の政策を注視する
・企業収益圧迫が好循環に影響する可能性あり
16:00 (独) 1月生産者物価指数 [前月比] -0.1% +0.3% +0.8%
(独) 1月生産者物価指数 [前年比] +2.5% +2.8% +3.3%
18:30 (英) BOE議事録 英中銀は2月金融政策委員会で8対1で金利引き下げを決定
18:30 (英) 1月マネーサプライM4・速報 [前年比] +12.3% +12.0% +12.9%
22:30 (加) 1月景気先行指数 [前月比] -0.1%(±0.0%) ±0.0% +0.2%
22:30 (米) 1月消費者物価指数 [前月比] +0.3%(+0.4%) +0.3% +0.4%
(米) 1月消費者物価指数 [コア:前月比] +0.2% +0.2% +0.3%
(米) 1月消費者物価指数 [前年比] +4.1% +4.2% +4.3%
(米) 1月消費者物価指数 [コア:前年比] +2.4% +2.4% +2.5%
22:30 (米) 1月住宅着工件数 100.6万件(100.4万件) 101.0万件 101.2万件
22:30 (米) 1月建設許可件数 106.8万件(108.0万件) 105.0万件 104.8万件
28:00 (米) 米FOMC議事録 (1月29・30日分)
・1月30日の利下げ決定後も成長下振れリスクが残る
・景気減速に対応するため利下げは適切
・利下げは長期的にゆっくりとした成長を支援する
・経済情勢の悪化、住宅市場の低迷など安定化の兆候みられず
・利下げをしても、インフレ圧力は高まらない
・08年GDP成長見通し1.3-2.0%に下方修正
・08年コアインフレ見通し2.0-2.2%と上方修正
・08年失業率見通しも上方修正
・数名のメンバーは明確な下振れリスクを指摘
・一部急速な緩和解除の可能性を予想するメンバーも
・インフレ指標は失望する内容
・1月の緊急利下げが株価下落に対応したと判断されることに懸念
・情勢が改善すれば政策の方向転換もある
USD/JPY
GBP/JPY
EUR/JPY
この日は動きましたね。
軽く50銭は取れましたね。
こういった日だけ投資するだけでも、相当な利益になりますね。
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