●アメリカ大統領選をひかえて、これからどうなる【FX 米ドル】
さて、最近の為替市場では、なかなか難しいポイントに差し掛かってしますね。
正月中のあの下落は正直言って予想だにしなかった事態。(個人的に)
もっと穏やかな相場を予想していただけに、少し損を出してしまった。
GBP/JPYとEUR/USDだ。
ポンドはダメだと思ったときにすぐに切るしかないので、仕方ないとしても、EUR/USDをきらなければいけなかったのはとても残念なことでした。
一時は100PIPS以上の利益があっただけに。。。仕方ないけどね。
で、この思ったよりも下がった市場をどう乗り切るか考えてみましたが、しばらくは高金利通貨でロングをしていこうと思う。
ここ数年の傾向として、大きく下がった後はしばらく小刻みな上下を繰り返すか、その後上昇するかのパターンが多く、下がった後に更に下がるパターンは少ない。
下がるにしても、もっとわかりやすい動きを見せてくれると判断できる。
しばらくはキウイ1本で勝負かな。
でもね、昨年のサブプライム問題で株や為替(クロス円)が急落したけれども、なんだかんだといって最終的に損をしているのは、『日本』ということになりそうだ。
あれだけサブプライムでの損失の話が大きくなりましたが、アメリカではサブプライムに関連することは確かに最悪ですがそれ以外はそれほどでもない。。。というか良いくらいで、実際にNYダウは1年を通して6.4%上昇している。
また、米ドルも100円を割れるほどの下落を予想されたが、実際には107円までで、とどまり強いドルを何とか崖っぷちでとどまっている。
日本はというと、輸出ないし外国との取引で利益を上げている企業が多く、出来れば日本円は安いほうが得となる。
だから、円高が来ると日経平均は下がり、ダウが下がるとまた日経平均は下がり、しまいにはサブプライムでの損失を補てんするために外国人投資家が売ったのは日本企業の株式で、またまた日経平均は下がってしまう一人負け状態だった。
日本とは。。。とても残念な国になってしまった。
今年の福田首相は
「昨年の株価急落や原油が100ドルを超える驚きの年」と言ったけれども
私にとっては、「何の対策や理解もしていないような印象の首相や官房長官に驚きの年」という印象だ。
さて、話は変わって、
ちょっと気になるアメリカ大統領選だけれども、
ニュースを見たらヒラリーさん(クリントン元大統領の奥さん)は3位にあまんじ、民主党候補はオバマ候補、共和党はハッカビー候補。
オッパッピーではない。
これは、何を意味するのか、後で何か影響があるのか考えることも必要かも知れないですね。
こういった、今はあまり気にならないことも後々何か影響する場合もあるのでブルームバーグ等での情報収集は怠れないようでもある。
と、
為替の予想を出来る段階まできていないのでこんなお話ではありましたが、今後の展開をうまく勝ち抜きましょう。
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