●どのくらいこの上昇は続くのか。。。【FXサーファー】
昨日はほぼ思ったとおりの値動きで気持ちよかった。
ちょっと思ったよりも下がったのはびびったけれどその分下でロングを追加できた^^
次は、そんなに長くないこの上昇を見極めて動くだけだね。
たぶん、短いと8時間〜12時間。。。長ければ5日。。。以上もあるかな。。。
こういったパターンはよみ難いけれど波に乗れれば超美味しい!がんばるしかないね。
さて、今日の指標は
日銀金融政策決定会合(〜11日)
15:45 【重要】 (仏) 8月鉱工業生産 [前月比] 前回 +1.3% 予想 -0.3%
15:45 (仏) 8月製造業生産指数 [前月比] 前回 +1.5% 予想 -0.2%
15:45 (仏) 8月財政収支 前回 -47.4億EUR
23:00 (米) 8月卸売在庫 [前月比] 前回 +0.2% 予想 +0.3%
23:30 (英) 8月景気動向調査 [前月比/先行指数] 前回 -0.2%
23:30 (英) 8月景気動向調査 [前月比/一致指数] 前回+0.1%
今日はそれほど影響力のある指標はなさそうなので、
『15:45 【重要】 (仏) 8月鉱工業生産』の指標だけ注意すればよいでしょう。
でもって、クロス円を見ると
EUR/JPY
ユーロは上値重かったがまた上昇を試す動きですね。
今度はどうなるやら。。。ただ、ユーロの動きで今後のクロス円を想像できそうだね。
GBP/JPY
ポンドも上昇しそうでできない。。。今後をなかなか予想できないね。
USD/JPY
ドルは最近素直な動きなのでテクニカルをそのまま信じれそうだ。
でもって、素直にテクニカルで見ると、2〜3日横ばい後下がるパターンに入りそう。
(最近のテクニカルはあてにならないけれども)
で、
今日の予想結論は『横ばい』ですね。
【昨日のFOMC議事録】
・9月18日のFOMCでは、全員一致で50bpの引き下げを支持
・厳しい金融市場の影響緩和のため利下げが適切と判断
・利下げをしなければ、信用収縮や住宅市場の低迷となり、雇用や生産を弱める可能性があった
・金融ショックを踏まえると、経済活動の先行きはとても不透明でリスクは下方
・先行きの不透明性を踏まえ、リスクバランス表明を控える
・ドルの下落が続けば、インフレリスクが高まる
・米経済は当面の間、潜在成長率を下回る
・金融緩和がインフレを押し上げる可能性は低いであろう
・弱い景気が一段と信用収縮につながり、減速を強める可能性を懸念と一部メンバーが示唆
・最近の指標では住宅市場が以前予測されていたよりも一段と弱いことを示し、低迷が長引く可能性
・労働市場は引き続き「かなりタイト」であり、一段の雇用減速の可能性
・個人消費は雇用や所得の伸びにより、緩やかに拡大する可能性が高い
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