●円高相場を乗り切る「両建て」テクニック【FXサーファー】
FXのテクニックは必ず諸刃の剣であることを肝に銘じて使う必要がある。
このテクニックも多用しすぎると利益がどんどん無くなっていくので
ピンポイントで使えるように何回も訓練しよう。
向いてる、投資タイプは、
スワップ狙いの中・長期でクロス円ロング。
そして、これからもっと積極的な投資をしたい人。
です。
これから、円高に進みそうな相場の中で、クロス円がどんどん下がっているのを
黙って見ているのも芸がない。
そこで、私のテクニックの中に、
『円高ドルフィンスルー作戦』
というのがあります。(今命名した)
ようは、ロングしている通貨が円高が進んだときに、利確しないで
『両建てでショート』してその円高だけを乗り切る作戦です。
ただ、よみどおりにショートして相場が下がれば良いけれど、うまく行かなかったら
利益がどんどん減ってしまう、諸刃の剣の要素もある。
だから、このテクニックを使うポイントは、
円高に進みそうなとき、勢いある下げに合わせて、持っているポジの
1〜2割りだけショートする。
そして、もっと下がるようであれば、自分のしたい分だけショートを追加する。
私の場合は、2回目のショートで8割から10割はショートしてしまう。
だけれども、
2回目のショートのタイミングを見誤ると利益の損失が大きいので注意。
(でも、利益がなくなるだけで、損害が出るわけではないのがこのテクニックの
良いところでもある。)
また、1回目のショートのとき、もし逆に動いて自分が損切りしようと思った
ポイントまで来て損切りしたとしても、利益の1〜2割とスプレッド分だけの
利益を損しただけで、損害が出たわけではない。
また、持っていた8割の利益は確保できている。
このテクニックの理屈がわかっていれば、円高もそれほど恐ろしい存在では
なくなるので、ちゃんと理屈で損得を考えられるようになりたいですね。
今の相場の具体例で言えば、
AUD/JPY
左の○で雲を下抜けたので1〜2割りショートして、次の○ではユーロとポンドがそれほど
下がってこなかったので、ショートを利確する。
また下げがあるようなら、次は5割くらいショートしたいけれど、その時になってみないと
わからない。
て、感じです。
これをヒントに自分独自のテクニックに改良すれば、なかなか良い武器になるのでは
無いでしょうか。
どう?
しゃべる動物!?
TALKING CATS










